「2022年度 研究助成」一覧

【助成件数計】13件 【助成金額計】1,637万円

【助成期間】1年助成:2022年4月1日~2023年3月31日 / 2年助成:2022年4月1日~2024年3月31日(研究者名五十音順、敬称略)

1年助成

  • 活動テーマ
  • 団体名
  • 利水ダム施設の総合治水施策適用可能性の検証

    神戸市立工業高等専門学校
    教授 宇野宏司

  • 南海トラフ地震を見越して取り組む地震防災教育の実践研究:誘因と素因に着目させる防災教育展開の試み

    兵庫県立大学大学院
    教授 川村教一

  • 転落事故低減を目的とした電子式歩行補助具の実用性評価および運用方法の提案

    公益社団法人NEXT VISION
    常務理事 仲泊聡

  • 思春期・青年期を対象とした「2択遊び」コロナ不安対応プログラムの開発

    兵庫教育大学
    講師 永山智之

  • 乗客の避難行動に着目した鉄道防犯対策に関する研究

    国立大学法人和歌山大学
    紀伊半島価値共創基幹
    学長補佐/准教授 西川一弘

  • 大規模水害発生時を想定した地域薬局よる事業継続計画(BCP)策定と避難所災害救護所への支援に関する基礎調査~姫路市・福崎町をモデルとして~

    姫路獨協大学
    教授 柳澤吉則

  • Withコロナ時代に考える災害時にも持続可能な視覚障害者の日常生活を支えるサポートシステムの構築

    兵庫県立大学
    助教 山岡千鶴

2年助成

  • 活動テーマ
  • 団体名
  • 機械学習および深層学習を活用したメンタルヘルス関連労働災害の予測モデル開発

    神戸大学保健管理センター/
    医学研究科病態情報学
    教授(兼任)井口元三

  • 災害時要配慮者の近隣疎開避難システムに関する研究

    大阪大学大学院人間科学研究科附属
    未来共創センター 講師 石塚裕子

  • COVID-19による「救急医療の危機」の実態把握、原因解明及び対応策検討

    公益財団法人全国市町村研修財団
    全国市町村国際文化研修所
    客員教授 小西敦

  • 遠隔VRシミュレーションによる災害教育システムの構築 ~ニューノーマル時代における災害基盤教育開発を目指して~

    大阪医科薬科大学医学教育センター
    副センター長 駒澤伸泰

  • コロナ禍における高齢者賃貸住宅入居者のQOL劣化状況把握とその低減に資する居住環境指針案策定への研究

    三重大学 学生総合支援機構
    特任講師 志垣智子

  • 感染防護研修の普及およびワクチン接種ボランティア支援活動のアウトカムに関する検証

    京都橘大学
    教授 平出敦

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JR西日本あんしん社会財団について

「安全で安心できる社会づくり」の一端を担いたいとの思いから、事故や災害に遭われた方々などへの心身のケアに関わる活動や、
地域社会における安全構築に関わる活動に対する支援及び安全に関する啓発活動等を行っています。

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