いのちのセミナー
いのちのセミナー(WEB)再配信中
配信期間
2025年3月21日(金)14:00~2025年6月30日(月)14:00
2022年度第2回いのちのセミナー
- 講師
菅原 直樹(すがわら なおき) 劇作家・演出家・俳優
劇団「老いと演劇」OiBokkeShi主宰
介護福祉士
演題
「老いと演劇」
~認知症の人と“いまここ”を楽しむ~ 繋がりが近しい方ほど「元にもどって欲しい」という気持ちが働き、認知症に伴う言動をつい正したくなりますが、正すのではなく、相手が見えている世界を受け入れ、尊重することが大切。“老い”に対して、いかに寄り添い、いかに生きるかを演劇を通じて考えます。「この世は舞台、人はみな俳優」。演技をする上で大切とされる「いまここをともに楽しむ精神」は、認知症介護のストレスを軽減し、自身の老いをより豊かなものへと変えていきます。みなさんも俳優になったつもりで老いを楽しんでみませんか?
※2022年6月~9月に配信したものです。
講演録(要約)はこちらからご覧いただけます
2022年度第3回いのちのセミナー
- 講師
藤井 理恵(ふじい りえ) 元 淀川キリスト教病院チャプレン(病院牧師)
演題
「たましいの安らぎ」
~病院チャプレンのスピリチュアルケア~ 誰もが心安らかに穏やかな日々を重ねたいと願っています。しかし思いがけないかたちで病気や苦しみはやってきます。病院ではたましいの底から湧き上がる様々な問いが投げかけられます。「私の人生は何だったのか」「私に生きる意味はあるのですか」…不条理と思える現実を受けとめるには、どのような視点を持って人生を見つめればよいのでしょうか。病気や死という厳しい現実の前に立ちつつも豊かに生き抜いた方々から教えられたことを分かち合いながら、ご一緒に考えてみたいと思います。
※2022年9月~2023年1月に配信したものです。
講演録(要約)はこちらからご覧いただけます
2022年度第4回いのちのセミナー
- 講師
佐藤 慧(さとう けい) 認定NPO法人Dialogue for People代表
フォトジャーナリスト/ライター
演題
「グリーフを抱えて生きる」
~世界の紛争地・被災地の現場から~ 紛争や自然災害、様々な困難の中で、多くの人々がグリーフを抱えて生きています。「大切なもの」を失った心の空白と、人はどのように向き合っていくのか。悲しみを否定することなく、「抱えていく」ことを見守り、支えていくための社会の在り方を、各地の取材で頂いた声、そして東日本大震災で自らの家族を失った経験からお伝えします。
※2022年12月~2023年3月に配信したものです。
講演録(要約)はこちらからご覧いただけます
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主催等
- 主催:公益財団法人JR西日本あんしん社会財団
- 協力:西日本旅客鉄道株式会社
お問い合わせ先
JR西日本あんしん社会財団
TEL:06-6375-3202 (平日10:00~17:00)
E-mail:info@jrw-relief-f.or.jp